「KATSU(中野克彦)★プロフィール」
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1965年 大分生まれ。 現在、福岡在住。
13歳で初めて油彩を手に取る。
1988年 TSKギャラリイーにて初の個展。
1989年 レインボーギャラリイーにて個展。
この時期、公募展へ多数出展し、数多くの賞を取る。
1990年 公募展への出展を一切中止し、自身の絵を探し続ける。
現在、数多くの画廊と契約し個展で大成功を収めている。
< 店主からの一言 >
中野克彦さんという画家を語る時、どうしても佐伯祐三や荻須高徳と比較してしまいます。
実際、中野さんも佐伯や荻須は大好きでよく展覧会を見に行かれたそうです。
「でも、部屋に飾るとしたら、この二人の作品では自分は
満足できない」というのが中野さんの原点になっています。
中野さんの作品は佐伯の様な悲壮感は漂っていないし、荻須にも似てる様で全く別物です。
しかし、やはりパリの裏通りが好きで、永い歴史ある壁の染みや汚れまでも
愛おしく感じているところが共通しているのかもしれないです。
この作家さんの新作を首を長くして待っておられるお客様が
アートギャラリーモトカワにもたくさんいらっしゃいます。
でも油彩みたいに一点物だと売れてしまえば後から来られた方には
見ていただくことさえできません。
そこで以前からお願いしていたジークレイ+手彩という形で版画をリリースして
いただくことになりました。これがすごくいいです。
キャンバス地にジークレイで刷ってそこに手彩が入るのでエディションが
無いと油彩と見分けがつきません。
額もすごくこだわってハンドメイドのクラッシックな品の良い仕上がりになっています。
油彩同様、ジークレイもぜひ一度ご覧下さい。
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