絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
島州一 SP-C,D 205

現代アートの絵画をシルクスクリーンの版画で制作した島州一の絵「SP-C,D 205」を通販で販売しています。

在庫切れ

商品情報

画家名:島州一(しまくにいち)
作品名:SP-C,D 205
絵のサイズ:W29,2×H18,5cm
額装サイズ:W44×H36,5cm
絵画の技法:シルクスクリーン
サイン:作家直筆鉛筆サイン
限定枚数:24部
納期:10日

送料について

全国送料は無料です。

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島州一(しまくにいち)さんがシルクスクリーンの版画で制作した現代アートの絵画「SP-C,D 205」は、1998年4月に制作された現代アートです。
このシルクスクリーンの版画は限定枚数が僅かに24部しかありません。
「SP-C,D」のシリーズの意味は、Sは「Silk」、Pは「Print」、Cは「Collage」、Dは「Drawing」のそれぞれの略です。
島州一さんの現代アートの絵画「SP-C,D」のシリーズは、自分で色紙を作り、コラージュ(貼り付け)してドローイングを加えて構成したシルクスクリーンの版画です。
赤や黄色、ブルー、紫、緑、黒、オレンジ、茶色などカラフルな色使いの横長の現代アートの絵画です。
現代アートの絵画と言えば、日本では草間彌生さんが世界的に有名になってから特に現代アーティストを名乗る画家さんが増えたように思います。
でもちょっと時代を遡れば、日本には抽象画というジャンルはあっても現代アートという言葉さえ認知されていませんでした。
島州一さんのように1950年代から現代アートの絵画を追求されてきた画家さんは、ほんの数える程度しかいません。
島州一さんは日本の現代アートの先駆者であり、現代アートというジャンルを日本の絵画の世界に普及させた功労者でもあります。
残念ながら2018年に惜しくも亡くなられましたが、島州一さんという現代アーティストが、もっともっと多くの人々に評価される時代が必ずやってくると思います。
島州一さんがシルクスクリーンの版画で制作した現代アートの絵画「SP-C,D 205」をぜひご自宅のインテリアやプレゼント、コレクションの絵としてご購入ください。

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