ジャン・クロード・カルスザン プロフィール
| 1938年 | フランスのボルドー地方に生まれる。
アーティストである父と母の暖かく深い理解のなか、恵まれた環境のもと絵画の勉強に励み、 僅か14歳でボルドー美術学校に入学を許可される。 ジャン・クロード・カルスザンにとって絵画は言葉以上に自分を表現する最も重要な方法であった為、 在学中の6年間は常に新しい分野の研究を重ねるなど、芸術を高めるための努力を惜しまなかった。 |
| 1961年 | ジロンド美術工芸学校でデッサンと絵画の教授として、また装飾家して過ごす。
そしてその頃からブルターニュ地方や地中海地方の「光」に魅せられ、その風景を油絵の絵画で描くようになった。 また時にはモザイク画や造形美術、映画制作にも関わる。 |
| 1984年 | リトグラフの版画を本格的に製作する。 |
| 1985年 | フランス文化省より制作依頼を受け、翌1986年には「パリ新学派」の展覧会の招待をうける。
そしてその後、油絵の絵画により芸術家名誉賞や仏国叙勲賞と数々の栄誉を獲得した。 |
| 2000年 | アール・ションス・レートル(芸術、科学、文学において教育、奨励を行う協会)より金賞を授与された。
ジャン・クロード・カルスザンの絵画は、ブルターニュ地方の自然ながらの造形美や地中海地方の澄んだ海の青と 強い陽射しを浴びた建物の眩しい白さなどが輝かしい光と見事な色調で美しく描きあげており、 その創造の世界から見る人に夢を与える絵画であると賞賛されている。 またジャン・クロード・カルスザンの油絵の絵画やリトグラフの版画の個展は、フランス、アメリカ、スイス、カナダ、日本等で開かれ好評を博し、 世界中の多くの人々の心を掴んでいる。 |