絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:福山小夜

福山小夜 プロフィール

1951年奈良県に生まれる。
1977年上京しフリーランスのイラストレーターとしてコマーシャルやエディトリアルで幅広く活動する。
温かみのあるイラストを描く一方、情熱を込めた力強い絵画を制作する。
1991年スペインのバルセロナに1年間遊学、 この間にピカソゆかりの4GATS(クワトロガッツ)で油絵の絵画の個展「タウロマキア(闘牛)」を開催する。
1995年1996年6月にフランスの曲馬団・ジンガロを訪れ、 これをテーマに油絵の絵画「ジンガロ」シリーズを制作する。
1998年10月から3か月ロンドンに滞在する。
2000年油絵の絵画「ジンガロ」シリーズを発表する。
2005年ギャラリーアッドドゥにて「EQUUS~馬~」を開催する。
2007年ギャラリースュール・ミュールにて「福山小夜作品展 プロジェクトアズール「青の絵画」」を開催し、4月~7月にワークショップ「青の絵画塾」を開講する。
挿画
1986年集英社LEE「お気に入りの孤独」(田辺聖子)
1987年サンデー毎日「酒場横丁の人々」(村松友視)
1988年京都新聞「家族物語」(瀬戸内寂聴)
1992年週間新潮「美神の反乱」(連城三紀彦)
1997年週間ポスト「なにごともなく」(伊集院 静)
2001年週間新潮「白い声」(伊集院 静)
中国新聞ほか三紙「鋼鉄の叫び」(鈴木光司)
2003年4月~2005年3月THE GOLD(JCB会員誌)連載エッセイ「旅行鞄にはなびら」(伊集院 静)
2005年文藝春秋「旅行鞄にはなびら」(伊集院 静)
出版物
1988年画集「冬の旅人「高倉健の肖像」」集英社刊
1993年エッセイ集「女であること生きること 突風」講談社刊
1996年短編集「空の画廊」集英社刊(著者:伊集院 静/画:福山小夜)
2000年カタログ「男の肖像「高倉健の世界」版画集
2001年カタログ「Zingaro」油彩集