絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:デビット・リー

デビット・リー プロフィール

1944年デビット・リーは中国の広東省に生まれる。
2歳の時に家族と共に香港に移住する。
幼少の頃から画家としての才能を大いに発揮したがデビット・リーの父は医師としての道を歩ませるべく医学の勉強のために台湾に留学させた。
台湾に留学してからもデビット・リーは絵画の勉強を続け、何度も個展を開催する。
1969年中国全国絵画年次大会にて、年長の著名な画家たちにまざり一等賞を受賞する。
両親も医学の道を捨て、画家一筋の道を歩むことを許した。
1993年妻のマリンダと共にハワイに住み、巨大なアトリエで絵画の制作活動に集中している。
パリで過ごす事も多く、リトグラフのほとんどはパリの工房で制作されている。
自然主義をとるデビット・リーは鳥、花などをはじめ全ての自然をテーマにその繊細な絵画作品には定評がある。
作品は世界中で注目を集め、特にヨーロッパやアメリカの美術館、大学などに収集されている。