桜の絵画を油絵で描いた増本憲樹の和の絵「一心行の桜」を通販で販売しています。
| 商品情報 | 画家名:増本憲樹(ますもとけんき) |
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増本憲樹(ますもとけんき)さんが油絵の絵画で描いた和の桜の絵「一心行の桜」は、熊本の阿蘇にある樹齢400年の桜を描いた油絵です。
一心行の桜は樹高14m、枝張東西21m、南北26m、幹囲7mの大桜です。
戦国時代、この南阿蘇は峯村(みねむら)と呼ばれていました。
この地に築城された鶴翼城(かくよくじょう)に住み、熊本県の三角にある矢崎城の城代を兼任していた伯耆守惟冬は、1580年(天正8年)に薩摩の島津氏との戦いで、 矢崎城で戦火に散りました。
その妻子は主の死後、少数の家臣とひそかに故郷の峯村に戻り、戦いに散った城主と家臣たちの御霊を弔うために桜の苗木を植え、 一心に行をおさめたというところから「一心行の桜」の名がついたと語り継がれています。
増本憲樹さんのこの和の桜の絵は、ボードに和紙を貼り、その上から描かれた油絵の絵画です。
油絵の絵画とは思えないほど繊細なタッチで、美しく華麗な一心行の桜が描かれています。
ここ数年は一心行の桜に元気がなく、この油絵の絵画の半分も桜の花が咲きませんでした。
また元気を取り戻して増本憲樹さんの油絵の絵画のような、美しい桜の花を咲かせてくれることを願っています。
一心行の桜のファンや、桜の絵がお好きな方には心からお奨めしたい素晴らしい油絵の絵画です。
増本憲樹さんが油絵の絵画で描いた和の桜の絵「一心行の桜」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。
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