現代アートの絵画を日本画で描いた野口琢郎の絵「夕舞」をご購入いただき誠にありがとうございました。
| 商品情報 | 画家名:野口琢郎 |
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野口琢郎さんが日本画の絵画で描いた現代アート「夕舞」は、2011年に制作された現代アートの絵です。
野口琢郎さんの現代アートの絵画は、御本人曰く箔画という技法で制作されています。
この箔画とは、木製のパネルに何度か漆を塗り重ねる事によって下地を作り、漆の粘着力によって金、銀、プラチナ箔を接着していくという、世界の中でも日本にしかない独自の技法です。
青や赤などの色の部分は銀箔の化学変化によって色を変化させ、その上から透明の絵具で色を強調する場合もあるそうです。
黒色の部分は自ら石臼でひいた石炭の粉末を使用し、部分的な盛り上げには錆漆や樹脂を使用します。
また木のパネル自体を彫ったりして立体感を表現することもあります。
箔画の魅力は何といっても、画面全体に施された金・銀・プラチナ箔の輝きが光源や観る角度によって変化するところです。
この現代アートの絵画「夕舞」も、きらきらと美しく輝き、まるで宝石のようです。
この美しい現代アートの絵画は、野口琢郎さんのホームページ(http://noguchi-takuro.com/works/2020-2011/)にも掲載されていますので、ぜひご覧になってください。
野口琢郎さんが日本画で描いた現代アートの絵画「夕舞」はご購入済みとなりました。
野口琢郎さんの現代アートの絵画をご購入いただき誠にありがとうございました。
野口琢郎 プロフィール
1975年 京都市に生まれる。
1993年 京都市立銅駝美術工芸高校西洋画コースを卒業する。
1997年 京都造形芸術大学洋画科を卒業する。
2000年 長崎市にて写真家の東松照明氏の助手に就く。
2001年 京都西陣の生家に戻り箔画作家としての活動を開始する。
2002年 アミューズ・アーティスト・オーディ ションin京都にてグランプリを受賞する。(京都文化博物館/京都)
2004年 初個展 野口琢郎 箔画展(BRICOLAGE/大阪)
2006年 野口琢郎 箔画展(大丸京都店 アートスポット/京都)
2007年 京都府美術工芸新鋭選抜展に現代アートの絵画を出品する。(京都文化博物館/京都)
2008年 Gold leaf Art HAKUYA NOGUCHI(京都)にて現代アートの絵画の常設展示を開始する。
野口琢郎 箔画展(大丸東京店 アートギャラリー/東京)
作品収蔵
岐阜市役所・市民交流スペース・ミンナト
松下幸之助歴史館
三菱地所株式会社本社ビル・大手町パークビルディング7階
ロームシアター京都・京都岡崎蔦屋書店
リッツ・カールトン京都 ラ・ロカンダ
ジ・アーバネックス京都東山
GOEN LOUNGE&STAY HIRAKATA
その他にも、古河電工の2017年カレンダーや東洋タイヤの2019年カレンダーに作品が採用される。
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