絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:平野琳人

平野琳人 プロフィール

1938年東京都に生まれる。
成城大学卒業後、文化学院美術科を卒業する。
TVCFの世界で15年活躍後、約10年間世界旅行をする。
1984年クリスティーズ・コンテンポラリーアート(イギリス)にて絵画作品が取り扱われる。
1985年アートエクスポ(ニューヨーク)に絵画を出展する。
1986年絵画や版画の個展を開催する。(松屋銀座・東京)
1987年絵画の個展を開催する。(フィラデルフィア)
1988年絵画の個展を開催する。(ワシントン)
1998年絵画の個展を開催する。(伊勢丹・新宿)
1999年絵画の個展を開催する。(ギャルリーシャルグラン・芦屋)
現在まで日本各地のギャラリーでアクリル画の絵画やシルクスクリーンの版画の個展を開催している。

その他絵本、ポスター、カレンダー等に活躍中。

父親は著名な仏文学者であり、実妹はシャンソン歌手で料理研究家の平野レミという芸術一家に生まれる。

平野琳人が手がけた仕事には音楽家・山本直純氏が『大きいことはいいことだ!』と歌ったあの懐かしいCMや、 芸術家・岡本太郎氏が『芸術は爆発だ!』と言って一世を風靡したあの有名なCMが彼の最後の仕事になった。

平野琳人のシルクスクリーンの版画は特殊なシルクスクリーン技法によるもので随所に凹凸があるのが特徴である。

これは一定の熱を加えると泡状に盛り上がる絵の具を使用し、より本画に近い再現性を見事に実現するもので他に類を見ることのできないものである。