絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
島州一 季節の歯車

現代アートの絵画を水彩画で描いた島州一の絵「季節の歯車」を通販で販売しています。

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商品情報

画家名:島州一(しまくにいち)
作品名:季節の歯車
絵のサイズ:W21×H21cm
額装サイズ:W37×H37cm
絵画の技法:水彩画
サイン:作家直筆鉛筆サイン
納期:10日

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島州一(しまくにいち)さんが水彩画の絵画で描いた現代アートの絵画「季節の歯車」は、2014年に描かれた現代アートです。
この現代アートの絵画「季節の歯車」は、島州一さんの「21×21」シリーズの一つです。
この「21×21」シリーズは、縦横が21cmの紙に、ハンカチや椅子、ボタンなどがトレースして描いてある現代アートの絵画です。
このトレースとは、写し取りたい物の上にトレーシングペーパーという薄い半透明の紙をのせて物の形を鉛筆などでなぞり写し取る作業のことです。
島州一さんは、この現代アートの絵画「季節の歯車」に描かれているハンカチとボタンの上からトレースして、折りたたんであるハンカチとボタンを写しとり、色彩はハンカチとボタンを見ながら自分で塗っていきました。
また、椅子は色紙を椅子の形に自分の手で千切って、その形をトレースして、色を塗りました。
島州一さんは、なぜこれほどに面倒な作業をして、この現代アートの絵画を描いたのでしょう?
これは、現代の情報社会に対する島州一さんならではの警告でありアンチテーゼなのです。
たしかに、写真に撮ったり、コピーしてしまえば、一見正確に写し取れるような気がします。
しかし、本当の色や形、または情報といったものは、正確には伝わりません。
現に、この現代アートの絵画「季節の歯車」の画像は、コピー機で写し取りましたが、本物の椅子の黒の色より濃ゆくなっています。
島州一さんは、自分の目で見た本物の色や形、風合いを自分の力で情報発信しようと試みたのです。
無から何かを生み出す芸術家という人々に、心から敬意を表すとともに、尊敬の念を抱かずにはおれません。
島州一さんというアーティストは、哲学者のようでもあり、どこか人間臭いところが、とても好感を持ちます。
島州一さんが水彩画の絵画で描いた現代アートの絵画「季節の歯車」をぜひご自宅のインテリアやプレゼント、コレクションの絵としてご購入ください。

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