絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
内藤謙一 天草・崎津天主堂・4・G

海の絵画をジークレーの版画で制作した内藤謙一の絵「天草・崎津天主堂・4・G」を通販で販売しています。

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商品情報

画家名:内藤謙一
作品名:天草・崎津天主堂・4・G
絵のサイズ:W42×H30cm
額装サイズ:W66,5×H52cm
絵画の技法:ジークレー
サイン:作家直筆鉛筆サインと落款
納期:10日

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内藤謙一さんがジークレーの版画で制作した海の絵画「天草・崎津天主堂・4・G」は、2018年にリリースされた熊本の絵です。
この海の絵のジークレーの版画は、内藤謙一さんが2017年に描いた水彩画の絵画を原画として制作された海の絵です。
限定枚数は100部で、絵の左下の白い部分に内藤謙一さんの直筆鉛筆サインと限定番号が入ります。
この熊本の絵画は、夕暮れの崎津地区を描いた絵です。
崎津漁港の岸壁には、内藤謙一さんの大好きな猫が二匹描かれています。
この海の絵画のタイトルになっている崎津天主堂は、熊本県天草市河浦町の﨑津地区に建つ教会で、正式な名称は﨑津教会です。
﨑津教会は長崎の建築家・鉄川与助によって設計されたゴシック様式の教会で、現在の教会は、1934年フランス人宣教師・ハルブ神父の時代に再建された建物です。
尖塔の上に十字架を掲げた重厚なゴシック様式で、教会内部は日本国内でも数少ない畳敷きになっています。
建てられた土地は、ハルブ神父の強い希望で弾圧の象徴である絵踏みが行われた吉田庄屋役宅跡が選ばれました。
禁教時代に厳しい絵踏みが行われた場所に、現在の教会の祭壇が配置されたと言われています。
この崎津教会は別名「海の天主堂」とも呼ばれ、教会が建つ漁港一帯は、1996年日本の渚百選に選ばれ、2001年には日本のかおり風景100選、2011年には、 﨑津の漁村景観が「国の重要文化的景観」にも選ばれています。
そしてついに、2018年世界遺産に登録されました。
また崎津の港の入り口の崖には、マリア様の像が立てられ、漁師さんたちの毎日の安全を見守っています。
僕も何度も崎津には行きましたが、何処か懐かしく心が落ち着く場所です。
以前に崎津にあった旅館には、作家の司馬遼太郎さんも宿泊されたそうです。
内藤謙一さんがジークレーの版画で制作した海の絵画「天草・崎津天主堂・4・G」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。

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