絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:吉田克朗

吉田克朗 プロフィール

1943年埼玉県に生まれる。
1968年多摩美術大学絵画科を卒業する。
斎藤義重教室で学ぶ。
1968年から70年代にかけて「もの派」の中心作家として「Cut-off」シリーズをはじめとする物性の強い立体作品を制作する。
1968年に第8回現代日本美術展、1969年に「現代美術の動向展」、1970年に「現代美術の一断面展」、1971年に「パリ青年ビエンナーレ」などに現代アートの絵画を出品する。
1969年この年から風景や人物のスナップ写真を使ったシルクスクリーン(後にフォトエッチング)による版画の制作を始める。
1970年第1回ソウル国際版画ビエンナーレで大賞を受賞する。
1972年クラコウ国際版画ビエンナーレに出品する。
1973年~
74年
文化庁芸術家在外研修員としてイギリスに滞在する。
1980年代からは現代アートの絵画の制作を始め、平面的な色彩の「かげろう」シリーズ、黒鉛と指を使った「蝕」シリーズ他を制作する。
1982年鎌倉中央公民館の壁画を制作する。
1997年武蔵野美術大学の教授に就任する。
1999年逝去