絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:チャールズ・ファジーノ

チャールズ・ファジーノ プロフィール

1955年ニューヨークに生まれる。
パーソンズで絵画を学んだ後、ニューヨーク・ビジュアル・アート・スクールでファインアートの学士号を取得する。
ストリート・アーティストとして活動を始める。
その後、ディズニー、ユニバーサル映画、ワーナーブラザーズ、20世紀フォックス、MLB(メジャーリーグ)、NFL(アメフト)、NHL(アイスホッケー)、マリリン・モンロー、ジェームス・ディーン、エルビス・プレスリーほか多数のタイアップ作品(3Dポップアート)を制作する。
チャールズ・ファジーノはアメリカを代表するポップアートの第一人者となり、その地位を確立していく。
1999年米国オリンピック委員会のオフィシャルアーティストにチャールズ・ファジーノが抜擢され、シドニー、ソルトレイク、アテネ、トリノ五輪の公式アート作品を制作する。
アメリカ最大のイベント、第35回・第41回スーパーボウル(アメフト)や2003年から3年連続でメジャーリーグ・オールスターゲーム、また、2004年のグラミー賞、インディ500カーレース、2005年ブリックヤード400カーレース、2005年・2006年のベルモント・ステークス競馬、カントリーミュージック・アワード、2006年エミー賞、デイトナ500カーレース、ナスカー・アクセラレーションなどの公式アート作品を手がける。
日本では人気テレビ番組「たけしの誰でもピカソ」にチャールズ・ファジーノがゲストとして出演する。
また山梨県のフジヤマミュージアムにチャールズ・ファジーノのオリジナル3Dポップアートの作品が収蔵されている。
1992年・1998年に読売新聞社主催の展覧会や全国各地の百貨店・ギャラリーでチャールズ・ファジーノのシルクスクリーンの版画の展覧会が開催される。
ポップアートの第一人者であるチャールズ・ファジーノは米国オリンピック委員会公式作家やディズニー・ライセンスアーティストに選出されるなど輝かしい経歴を持っています。
チャールズ・ファジーノの絵画や版画の作品のコレクターには、クリントン前大統領夫妻、マイケル・ジョーダン、ポール・マッカートニー、ジュリア・ロバーツ、とんねるず・石橋貴明などの著名人をはじめ、ユニセフ、国際赤十字など数々の有名団体、企業などがあげられる。