絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:原田泰治

原田泰治 プロフィール

1940年 長野県諏訪市上町に生れる。
1960年 武蔵野美術学校本科西洋画専攻に入学する。
1961年 武蔵野美術短期大学商業デザイン科に再入学し、商業デザイン全般について本格的に学ぶ。
1964年 長野県諏訪市に「ホーコードーデザインスタジオ」を設立する。
1965年 デザインの仕事のあいまに伊賀良村で過ごした少年時代をテーマに絵を描き始める。
1973年 複十字シールデザインコンクールで特選を受賞する。
旧ユーゴスラビアの素朴画家、イワン・ラブジンを新聞で知り、感銘を受ける。
1980年 画文集「草ぶえの詩 心のメルヘン」(講談社)で第29回小学館絵画賞を受賞する。
1982年 朝日新聞日曜版フロントページに”日本のふる里”をテーマに絵と文による「原田泰治の世界」を連載する。(1984年まで127回)
1984年 「日本の四季を描く 原田泰治の世界展」(朝日新聞社主催)を全国22ヵ所で開催する。
1985年 はじめて旧ユーゴスラビアを旅行し、素朴画家イワン・ラブジン氏と会い、交流が始まる。
1987年 「ナイーブ三人展・原田泰治とユーゴの仲間たち」(朝日新聞社主催)を日本各地で開催する。
1989年 12月から1年半にわたりアメリカ合衆国(サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ホノルル、ロサンゼルス)で、「The World of Taizi Harada,Depicting the Four Seasons of Japan」を開催する。
1991年 帰国記念展「原田泰治アメリカを行く」(朝日新聞社主催)を全国10ヵ所で開催する。
1995年 「ふるさとの四季を描く 原田泰治の世界展」(朝日新聞社主催)を全国10ヵ所で開催する。
1997年 長野冬季オリンピック競技大会文化芸術祭参加プログラム「ふるさと四季の風・原田泰治の世界展」を開催する。
1998年 長野県諏訪湖畔に「諏訪市原田泰治美術館」が開館する。
1999年 紺綬褒章を受章する。
2000年 「原田泰治が描く日本の童謡・唱歌100選展」を全国20会場で開催する。
2001年 11月から2002年にわたりブラジル(サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ)にて「原田泰治の世界展」を開催する。
2002年 8月から中米(メキシコ、コスタリカ、ニカラグア)にて、絵画展や講演会を開催する。
2008年 上田電鉄1000系電車のラッピング車両「自然と友だち」のデザインを担当する。
諏訪市原田泰治美術館の入館者が100万人を達成する。
ふるさと切手「ふるさと心の風景」シリーズが全国発売される。
2009年 第14回NHK関東甲信越地域放送文化賞を受賞する。
2011年 財団法人逓信協会第56回前島賞を受賞する。
2013年 上田創造館 新生「上田市」5周年記念・被災地復興支援/原田泰治の世界展in上田2012が開催される。
長野県景観審議会専門選定委員(ふるさと信州風景百選)に委嘱される。
2014年 上田市交流・文化施設「サントミューゼ」のロゴ・マークデザインを担当する。
2022年 3月2日逝去