絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:キャシー・ホワイティング

キャシー・ホワイティング プロフィール

1957年イングランド南東部のイーストサセックス州・アッシュダウン・フォレストに生まれる。
1975年ウィンチェスター芸術大学で絵画を学び、美術と版画の優等学位を取得する。
1980年ロンドンに移り住み、いろいろな仕事についた。
その中にはピーター・モリソンスタジオでの仕事も含まれているが、 そこでは自身のシルクスクリーンの版画の限定版や他のアーティストのエディションを手掛けた。
キャッシー・ホワイティングのエディションのうち、 ロンドン・コンテンポラリー・アート、フェリックス・ローゼンスティールズ、 ウイドウ&サンメリヴェール・エディションズ等との提携で制作された物も幾つかある。
ウィンチェスター、ロンドン、スタンフォード、シレンチェスター等で絵画のグループ展に参加した。
1990年北ケスティヴァン行政区議会の依頼により、木製彩色の立体感を与える移動用ヴァンを制作する。
リンカーン・南ハンバーサイト自然保護トラストと北ケステヴァン行政区議会の依頼により壁画を制作する。
光がインスピレーションの根本にあり、 色彩とシルエットを反復させ、それらが相まって独自の近代人としての歓喜を創り出している。
シルクスクリーンの版画の型を自分で作るときは田舎で仕事をし、 新しいインスピレーションを得るために彼女は度々フランスを訪れている。