絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA

画家プロフィール:今井アレクサンドル

今井アレクサンドル プロフィール

1959年アンフォルメの代表的な画家・今井俊満とオーストリア人の母の間に生まれる。
5歳までをパリで過ごし、その後日本へ帰国する。
1979年高校卒業後、ロンドンへ渡り有名写真家、デビット・ベイリ-に師事する。
帰国後1980年代から有名企業をスポンサーに、ライブペインティング、商業空間のディスプレイなどアートイベント活動を開始する。
■受賞歴
1989年「しのばずオブジェ展」で奨励賞を受賞する。
1991年「しのばずオブジェ展」で岡本太郎賞を受賞する。
1993年「ふるさとの富士グランプリ展」で富士山オブジェ銀賞を受賞する。
1995年「環境彫刻&ユーモアアート展」で審査員特別賞を受賞する。
「第3回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ」で入選する。
1998年「坂出市民美術館展」で入選する。
1999年第4回アラブ首長国連邦シャルジャビエンナーレの日本代表で総合入賞する。
■出版
1996年写真集「ブースカ東京散歩」を出版する。(竹書房)
写真集「ブースカの~KYOTO OSAKA KOBE~さんぽ物語」
1997年写真集「BOYS NEED HOME~BOOSKA NAGASAKI HIROSHIMA」を出版する。(岩崎芸術社)
1998年写真集「W.W.BOO.」を出版する。(メディアファクトリー)
■活動歴
1983年渋谷・西武の全館ディスプレイ企画「世界は印画紙」を担当する。
1984年二子玉川・高島屋SC15周年「東方の光・生生流転」を担当する。
1985年大阪都住創内淡路ビルイベント「太陽がビルを印画する」を担当する。
1986年六本木フォーラム4周年記念イベント「ワン・ナイト・フォーラム・ライブ・ペインティング」を開催する。
1987年渋谷・西武SEED館の全館ディスプレイを担当する。
汐留「FROM A・The ART JAPAN」のアートプロデュースを務める。
1988年銀座松屋の中央吹き抜けに絵画作品「飛龍」を制作する。(20m×12m・1t)
水戸西武のオープニングイベント「世界はキャンパス水戸クロスロード」を担当する。(36m×17m)
新宿駅ステーションスクエアでライブペインティングを開催する。
静岡県国際姉妹都市フェア「ジパング夢パビリオン」の総合プロデュースを担当する。
1989年熊本・水俣商工会議所「恋龍祭」の龍神(海の神、山の神)を制作する。
三菱銀行の「グランプリ」でイベントディレクションを担当する。
渋谷・西武SEED館の全館ディスプレイを担当する。
1991年TOYOTA AMLUXの1周年のディスプレイを担当する。
チャイナレコード・ポニーキャニオンパーティーでライブペインティングを開催する。
日清食品本社で絵画の個展を開催し、ディスプレイも担当する。
1992年大手町・三菱マテリアルショップ「クリスマスとバレンタインのオブジェ」を制作する。
1993年塩釜図書館のワークショップ「金のクジラ」にオブジェを寄贈する。
フジテレビのポンキッキ正月特番「黄金の獅子 これがポンキッキだ」の黄金獅子を制作する。
フジテレビのポンキッキキャラクター「キンピカキンタロウ」を制作する。
田中貴金属のウィーン金貨・ハーモニーの「金貨ザウルス」を制作する。
TBS チームディズニーミッキーマウスアート By Alexandre Imaiの第一回目を制作する。
1994年NHK・BS2のスタジオ102で500坪ライブペインティングを開催する。
日本橋兜町の大洋ビルの壁画を制作する。
1996年絵画の個展「今井アレクサンドル展」をキリンプラザ大阪で開催する。
1997年フジタヴァンテミュージアムの「金のカバとううう人」のモニュメントを制作する。
1998年神戸テディーベア博物館でテディーベアを制作する。
WFTF98ユニセフチャリティーイベント「Smile to smile」に出演する。
震災復興支援イベント「神戸ハートストリート」に絵画を出品し、ライブペインティングを開催する。
ハマノギ自動車教習所の壁画を制作する。
1999年JR・リニアモーターカーのキャラクターを制作する。
清水建設本社の見学室に絵画作品が展示される。
2000年NHK-BS2「新真夜中の王国」でライブペインティングを行う。
テレビ埼玉「白眉ハダレダ」でライブペインティングを行う。
2004年ザ・シグネチャーストアに絵画作品が展示される。
2005年天保山サントリー美術館で個展「水に舞う大黒」が開催される。
北山創造研究所にてライブペインティングを行う。
2006年伊丹美術館に絵画作品が展示される。
2007年ニューヨークのダンボ5+5ギャラリーで絵画の個展を開催する。