絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
本荘正彦 やわらかい風

花の絵画を木版画で制作した本荘正彦のポピーの絵「やわらかい風」を販売しています。

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商品情報

画家名:本荘正彦
作品名:やわらかい風
絵のサイズ:W33×H21cm
額装サイズ:W54×H43cm
絵画の技法:木版画
サイン:作家直筆鉛筆サイン
納期:10日

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本荘正彦さんが木版画で制作したポピーの花の絵画「やわらかい風」は、2017年に制作された花の絵の木版画です。
風が赤いポピーを揺らしている素敵な花の絵画です。
脇役としてサクランボも描かれています。
春の訪れを教えてくれるポピーの花は、ケシ科の植物の総称です。
ちなみに花言葉は「なぐさめ」や「いたわり」、「思いやり」、「心の平静」、「眠り」などです。
ケシ科の植物の実から採れる乳液には、入眠や麻痺の作用があるため、紀元前400年頃のギリシアでは麻酔薬や睡眠導入薬として用いられていました。
そのため「心の平静」や「いたわり」など、その効能にちなんだ花言葉が数多くあります。
相手をいたわる気持ちや、助けたい気持ちを表現するときにポピーの花を贈ると喜ばれると思います。
ギリシア神話に登場する豊穣の女神デメテルが、ケシの花を摘んで心を癒やしたことに由来して「なぐさめ」という花言葉がつきました。
また「眠り」という花言葉は、娘を奪われた悲しみから眠れなくなってしまったデメテルに、眠りの神ヒュプノスが、ケシの実を与えて眠らせたことにちなんでいるそうです。
このポピーの花の絵画はプレゼントや贈り物に重宝しそうです。
本荘正彦さんが木版画で制作したポピーの花の絵画「やわらかい風」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。

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