絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
神下雄吉   白い象のある壺

花の絵画をシルクスクリーンの版画で制作した神下雄吉の絵「白い象のある壺」を通販で販売しています。

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商品情報

画家名:神下雄吉(こうげゆうきち)
作品名:白い象のある壺
絵のサイズ:W28×H34,5cm
額装サイズ:W51,5×H59,5cm
絵画の技法:シルクスクリーン
サイン:作家直筆鉛筆サイン
納期:10日

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神下雄吉(こうげゆうきち)さんがシルクスクリーンの版画で制作した花の絵画「白い象のある壺」は、1997年に制作されたオリジナルのシルクスクリーンの版画です。
オリジナルのシルクスクリーンの版画というのは、油絵や水彩画などの絵画の複製ではなく、この版画作品のためだけに描き下ろされた花の絵画という意味です。
28版28色で、ベラン・アルシュという用紙に123部がプリントされました。
制作工房は「seiko graphica」で、企画が八番館画廊、発行は象印マホービン株式会社という面白いシルクスクリーンの版画です。
神下雄吉さんは1964年、30歳で渡仏し、約40年間をフランスで過ごしました。
その間に生まれた絵画は、フランスやヨーロッパの風土、歴史あふれる町並みを照らす希望に満ちた光を色鮮やかに表現しています。
そして2004年には故郷である小豆島に戻ってアトリエを築き、長年生活をしていたフランスに想いを馳せながら、心に残る風景や、故郷の景色を次々と描いていきました。
この花の絵画にも、そういう神下雄吉さんの画家としての歴史が垣間見えるような気がします。
制作されてから25年以上経過している花の絵画ですが、保存状態も良くシミや焼け、波うち、色落ちなど一切ありません。
神下雄吉さんがシルクスクリーンの版画で制作した花の絵画「白い象のある壺」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。

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