種田山頭火の俳句の世界を木版画で描いた小崎侃の和風の絵画「てふてふひらひら」を通販で販売しています。
| 商品情報 | 画家名:小崎侃 |
|---|---|
| 送料について | 全国送料は無料です。 |
| タグ |
小崎侃先生が種田山頭火の俳句の世界を描いた木版画「てふてふひらひらいらかをこえた」は、 種田山頭火らしい自由な俳句に小崎侃先生の木版画の柔らかな表現がコラージュされた素晴らしい和風の絵画だと思います。
この和風の絵の木版画の限定枚数は、250部です。
この俳句の「てふてふ」とは、蝶々の古い表記です。
屋根瓦を意味する「いらか」を軽やかに越えていく蝶の動きを、種田山頭火がそのままつぶやいたように表現した素敵な一句だと思います。
種田山頭火は大正14年(1925年)43才にて、熊本の報恩寺にて出家得渡して「耕畝」として曹洞宗の僧となります。
そして昭和11年(1936年)54才にして、初めて曹洞宗の本山「永平寺」に参籠します。
本山の僧として山を超える自分と、寺の上の屋根瓦を蝶々が超えていく様をだぶらせ、その時に読んだ感慨深い一句です。
小崎侃先生が種田山頭火の俳句の世界を描いた和風の絵の木版画「てふてふひらひら」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。
レビュー
レビューを投稿するには、会員登録が必要です。