絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
内藤謙一 時習館・G

熊本の絵画をジークレーの版画で制作した内藤謙一の絵「時習館・G」を通販で販売しています。

在庫切れ

商品情報

画家名:内藤謙一
作品名:時習館・G
絵のサイズ:W42×H29cm
額装サイズ:W66,5×H52cm
絵画の技法:ジークレー
サイン:作家直筆鉛筆サインと落款
納期:10日
※限定番号は必ずしも同じではありませんのであらかじめご了承ください。

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全国送料は無料です。

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内藤謙一さんがジークレーの版画で制作した熊本の風景画の絵画「時習館・G」は、2018年にリリースされた熊本の絵です。
このジークレーの版画は、内藤謙一さんが2017年に描いた水彩画の絵画を原画として制作された熊本の絵です。
限定枚数は100部で、絵の左下に内藤謙一さんの直筆鉛筆サインと限定番号が入ります。
この熊本の絵画のタイトルになっている時習館(しゅうかん)とは、九州熊本藩・第8代藩主細川重賢(しげかた)が宝暦5年(1755年)に設立した藩校のことです。
細川内膳家当主・長岡忠英を初代総教(総長)に、秋山玉山を教授(学長)に迎えて開校し、115年続いた全国に名を知られた藩校の一つです。
熊本藩士の文武両道、質実剛健の気風を育てたとされ、幕末期には横井小楠が時習館に学び、塾頭も勤めました。
ちなみに「日本の細菌学の父」と呼ばれる北里柴三郎医学博士も、この時習館の出身者です。
秋山玉山が創立の翌年作った「時習館学規」の中には、体罰否定の思想が明文化されていて、このことは他への影響が大きかったと言われています。
時習館は明治3年(1870年)に廃校となるのですが、実はその場所が何処にあったのか、どのような建物であったのかなど未だに判っていません。
この内藤謙一さんのジークレーの版画「時習館・G」は、内藤謙一さんがその時代に思いを馳せ、想像力を働かせながら制作した熊本の絵画です。
雨がそぼ降る時習館の建物の奥に天下の名城・熊本城を配したのは、内藤謙一さんの素晴らしい演出です。
この熊本の絵画をじっと見ていると、歴史のロマンを感じずにはいられません。
内藤謙一さんがジークレーの版画で制作した熊本の風景画の絵画「時習館・G」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。

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