絵画専門店 Art Gallery MOTOKAWA
中川一政 金魚

インテリアの絵画を銅版画で制作した中川一政の絵「金魚」を通販で販売しています。

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商品情報

画家名:中川一政
作品名:金魚
絵のサイズ:W18×H23cm
額装サイズ:W42,5×H53,5cm
版画の技法:銅版画
サイン:作家直筆鉛筆サイン
納期:10日

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中川一政さんが銅版画で制作したインテリアの絵画「金魚」は、凄く味のあるインテリアの金魚の絵です。
中川一政さんらしい、豪快さと人間味を感じる素敵なインテリアの絵画だと思います。
この銅版画は車木工房で制作されました。
制作されてから、随分時間が経過していますが、シミや焼け、波打ち、色落ちなど一切ない完品で、額は新品です。
中川一政さんが銅版画で制作したインテリアの絵画「金魚」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。

中川一政 プロフィール
1893年 東京本郷に生まれる。
1907年 神田の錦城中学校(旧制)に入学する。
1910年 若山牧水主宰の「創作」に短歌を投稿、掲載される。
1911年 「萬朝報」に自作短編小説「椎の木」が当選受賞する。
1914年 巽画会展に出品した油絵の絵画「酒倉」が岸田劉生に見出されて画家を志す。
1926年 アトリエ社から「中川一政画集」を出版する。
1933年 都新聞に「人生劇場 青春編」(尾崎士郎原作)の連載が始まり挿画を執筆する。
1938年 都新聞夕刊に連載の「石田三成」(尾崎士郎原作)の連載が始まり挿画を執筆する。
1943年 石井鶴三・中川一政水墨画展を京都南禅寺、無隣庵にて開催する。
1949年 神奈川県真鶴町にアトリエを構える。
1953年 渡米する。
ブラジルを回り、そのまま渡欧する。
1960年 福浦を描いた油絵の絵画「漁村凱風」が全国知事会より東宮御所に献納された。
長与善郎、武者小路実篤、梅原龍三郎と共に絵画の4人展を開催する。
1961年 歌会始の召人となり詠進する。
1967年 大仏次郎の小説「天皇の世紀」(朝日新聞連載)の挿画を分担執筆する。
この頃から箱根にて絵画を描き始める。
1975年 文化勲章を受賞する。
1986年 松任市立中川一政記念美術館開館。(現:福島県白山市)
1989年 真鶴町立中川一政美術館が開館する。
1990年 「中川一政美術館1周年記念展」を開催する。
33点の新作の油絵の絵画を発表する。
フランスのパリ市立カルナヴァレ博物館にて「奥村土牛・中川一政二人展」が開催される。
1991年 逝去

レビュー

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