花の絵画をリトグラフの版画で制作した中川一政の和の絵「椿」を通販で販売しています。
| 商品情報 | 画家名:中川一政 |
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| 送料について | 全国送料は無料です。 |
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中川一政さんがリトグラフの版画で制作した和風の花の絵画「椿」は、中川一政さんの直筆鉛筆サインの入ったオリジナルリトグラフです。
オリジナルリトグラフというのは、油絵や水彩画などの絵画を原画として制作された複製版画ではなく、このリトグラフのためだけに描き下ろされた絵柄という意味です。
この椿の花のリトグラフの限定枚数は100部で、その他にEA(作家保存版)5部とHC(非売品)5部が制作されました。
本作品は100部制作されたレギュラーエディションの中の一作です。
18版18色刷りで、用紙はフランス製ヴェラン・アルシュ紙、制作は車木工房で、NHKサービスセンターからリリースされました。
中川一政さんらしい遊び心あふれる素敵な椿の花の絵画だと思います。
制作されてから30年以上経過していますが、シミや焼け、波打ち、色落ちなど一切ない完璧な保存状態の花の絵画です。
ちなみに額は新品です。
中川一政さんがリトグラフの版画で制作した和風の花の絵画「椿」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
中川一政 プロフィール
1893年 東京本郷に生まれる。
1907年 神田の錦城中学校(旧制)に入学する。
1910年 若山牧水主宰の「創作」に短歌を投稿、掲載される。
1911年 「萬朝報」に自作短編小説「椎の木」が当選受賞する。
1914年 巽画会展に出品した油絵の絵画「酒倉」が岸田劉生に見出されて画家を志す。
1926年 アトリエ社から「中川一政画集」を出版する。
1933年 都新聞に「人生劇場 青春編」(尾崎士郎原作)の連載が始まり挿画を執筆する。
1938年 都新聞夕刊に連載の「石田三成」(尾崎士郎原作)の連載が始まり挿画を執筆する。
1943年 石井鶴三・中川一政水墨画展を京都南禅寺、無隣庵にて開催する。
1949年 神奈川県真鶴町にアトリエを構える。
1953年 渡米する。
ブラジルを回り、そのまま渡欧する。
1960年 福浦を描いた油絵の絵画「漁村凱風」が全国知事会より東宮御所に献納された。
長与善郎、武者小路実篤、梅原龍三郎と共に絵画の4人展を開催する。
1961年 歌会始の召人となり詠進する。
1967年 大仏次郎の小説「天皇の世紀」(朝日新聞連載)の挿画を分担執筆する。
この頃から箱根にて絵画を描き始める。
1975年 文化勲章を受賞する。
1986年 松任市立中川一政記念美術館開館。(現:福島県白山市)
1989年 真鶴町立中川一政美術館が開館する。
1990年 「中川一政美術館1周年記念展」を開催する。
33点の新作の油絵の絵画を発表する。
フランスのパリ市立カルナヴァレ博物館にて「奥村土牛・中川一政二人展」が開催される。
1991年 逝去
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