花の絵画を合羽版画で制作した西岡文彦の絵「植物誌-天堂華」を通販で販売しています。
| 商品情報 | 画家名:西岡文彦 |
|---|---|
| 送料について | 全国送料は無料です。 |
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西岡文彦さんが合羽版画で制作した花の絵画「植物誌-天堂華」は、1976年2月に制作された花の絵です。
この花の絵の版画の技法である「合羽版画」とは、合羽刷り(かっぱずり)とも言い、一種のステンシル印刷技法です。
まず和紙に柿渋を塗って乾燥させた渋紙に下絵を描きます。
和紙に柿渋を塗って乾燥させると硬く丈夫になり、しかも水をはじきます。
下絵の線の外側を小刀で切り抜いて型紙を作り、紙の上に版を重ね、脇に置いたインクをヘラで一定方向に動かしてインクを流し込むという技法です。
この花の絵の合羽版画は4版4色で、その他に金属凸版が1版1色使われています。
また赤、朱、黄、茶などの色が、手彩で付けられています。
この花の絵の合羽版画の限定枚数が多いのは、阿部出版が発行している版画芸術という美術雑誌のために制作されたオリジナルのシルクスクリーンの版画だからです。
合羽版画と金属凸版、そして手彩による8575部の版画の制作は、さぞや大変な作業だったと思います。
西岡文彦さんが合羽版画で制作した花の絵画「植物誌-天堂華」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。
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