インテリアの絵画をリトグラフの版画で制作した上村松篁の和の鳥の絵「瑠璃ひたき」を通販で販売しています。
| 商品情報 | 画家名:上村松篁 |
|---|---|
| 送料について | 全国送料は無料です。 |
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上村松篁さんがリトグラフの版画で制作した和の鳥の絵画「瑠璃ひたき」は、限定枚数が200部のオリジナルリトグラフです。
オリジナルリトグラフとは、日本画などの絵画を原画として制作された複製版画ではなく、このリトグラフのためだけに描き下ろされた絵柄という意味です。
上村松篁さんの直筆サインと落款が入った生前作の素晴らしいインテリアの和の絵画です。
このインテリアの和の絵画のタイトルになっている「瑠璃ひたき」とは、ルリビタキとも呼ばれ、スズメ目ヒタキ科に分類される鳥です。
全長14cmから15cmの小さな鳥で、漢字では「瑠璃鶲」と書きます。
その名の通り、特に雄の背中や尾羽は鮮やかな瑠璃色をしています。
ルリビタキは、その美しい姿から「幸福の青い鳥」と呼ばれ、見ると幸せになれると言われています。
まだ一度も見たことがありませんが、日本にも生息している鳥なので、ぜひ一度見てみたいです。
この和のリトグラフの版画「瑠璃ひたき」は制作されてから25年以上経過していますが、保存状態は完璧で染みや焼け、波打ち、色落ちなど一切ありません。
ただ額には小傷がありますので、新品額に交換してお届けいたします。
上村松篁さんがリトグラフの版画で制作したインテリアの和の絵画「瑠璃ひたき」をぜひご自宅のインテリアやプレゼントの絵としてご購入ください。
上村松篁 プロフィール
日本画家。
京都府京都市中京区に生まれる。
本名、信太郎。
上村松篁は徹底した写実に基づいた格調の高い花鳥画を得意とし、多くの日本画の絵画の名作を残した。
1984年(昭和59年)上村松篁に対して文化勲章が授与される。
母は近代美人画の大家・上村松園、息子も同じく日本画家の上村淳之である。
略歴
1902年 京都に生まれる。
1921年 日本画の絵画「閑庭迎秋」が帝展に初入選する。
1924年 京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)を卒業する。
1928年 日本画の絵画「蓮池群鴦図」が帝展の特選となる。
1948年 奥村厚一、秋野不矩、山本丘人らと日本画の団体『創造美術』を結成する 。
1959年 日本画の絵画により芸術選奨文部大臣賞を受賞する。
1967年 日本芸術院賞を受賞する。
1973年 勲三等瑞宝章を受章する。
1981年 日本芸術院会員となる。
1983年 文化功労賞を授与される。
1984年 文化勲章を授与される。
1994年 松伯美術館が開館する。
2001年 逝去
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